【2026年最新】四国地方のおすすめICLクリニック|病院の選び方や特徴・費用を紹介

どうも、全国の眼科やクリニックを研究しているICL名医名鑑のサイト運営者です。

「裸眼で生活したい…」「メガネやコンタクト生活から脱却したい…」とお悩みの方に、注目を集めているのが「ICL(眼内コンタクトレンズ)」です。角膜を削らずに目の中にレンズを挿入することで、クリアな視界を長期間維持できるとして、特に若年層を中心に人気が高まっています。

ICLは自由診療。クリニックによって費用や保証内容に大きな差があるため、「どの病院を選べばいいのかわからない」と悩む方も少なくありません。特に四国エリアでは、愛媛県や香川県にクリニックが集中しており、比較が大変ですよね。

そこで本記事では、四国エリアでICL手術を受けたい方に向けて、信頼できるクリニック5院を厳選してご紹介します。病院選びのポイントや費用の相場、手術後のケア体制なども詳しく解説しているので、ぜひ最後までチェックして、自分にぴったりのクリニック選びに役立ててください。

ICLで自分に合った病院選びのポイント

ICL手術は視力回復に高い効果が期待できる反面、専門性の高い医療技術が求められます。失敗しないためのクリニック選びのポイントを4つに分けてご紹介します。

①症例数が多く、ICLの認定資格を持つ医師が在籍している

ICL手術は非常に繊細な手術です。豊富な実績を持つ医師が担当することで、トラブルを回避しやすくなります。特に、レンズメーカー(STAAR Surgical社)から認められた「ICL認定医」が在籍しているかは、大きな判断基準になります。

▼チェックポイント

  • ICLの症例数が豊富なクリニックであるか
  • STAAR社認定のICL認定医が在籍しているか
  • 最新の医療知識にアップデートしているか

実績豊富なクリニックであるほど、さまざまな目の状態に対応でき、術後の満足度も高くなりやすいです。

ICLは医師の腕に左右される手術だからこそ、「経験」と「資格」をしっかり確認するのが成功への第一歩となるでしょう。

②丁寧な事前検査とカウンセリングがある

ICL手術の安全性を高めるには、詳細な検査と十分なカウンセリングが不可欠です。患者さんの目の状態を正確に把握し、適応かどうかを判断することで、術後のトラブルを未然に防ぐことができます。

▼事前検査・カウンセリングで確認したいポイント

  • ICLが自分の目に適しているかをしっかり見極めてくれるか
  • 使用する検査機器が最新かどうか
  • 不安や疑問に親身に答えてくれるカウンセリング体制があるか

上記以外にも、無理な勧誘をせず、患者の疑問に丁寧に応えてくれる姿勢も大切なポイントです。

不安を抱えたままの手術では満足度は上がりません。納得いくまで相談できるクリニックを選びましょう。

③術後アフターケアと保証が充実している

術後の診察体制や、トラブル時の再手術・保証制度も重要です。

▼アフターケア・保証内容のチェックポイント

項目内容
術後定期検診の有無数か月にわたって経過を見てもらえるか
追加費用の有無再診料や薬代が保証(パッケージ料金)に含まれるか
保証期間・対象範囲万が一の再手術などの対応があるか

特に、視力が安定しなかった場合や予期せぬ合併症が発生した際の対応内容は、事前に確認しておくと安心です。

手術後の不安もクリニックのフォローがあれば安心。保証制度の充実度はクリニックの誠実さの現れです。

④料金がシンプルで、追加費用の説明もある

ICLは高額な医療行為です。明瞭な料金体系であるかを確認しましょう。

ICL手術の費用相場は、両眼でおおよそ50万〜70万円程度が一般的です。高性能なレンズや、アフターケアが充実しているプランを選ぶと、80万円を超えるケースもあります。一方で、40万円台のプランを提供しているクリニックも存在しますが、こうした場合は、検査費や術後ケア、保証が別料金になっている可能性があるため、内容の精査が必要です。

▼料金比較時の確認ポイント

項目解説
表示金額が「両眼」か「片眼」か表記によって実際の支払額が大きく異なる
術後検診や薬代の有無初期費用に含まれているか別料金かを確認
保証込み価格か保証費用が別料金の場合があるため注意

また、医療ローンやキャンペーンの有無によっても負担が軽減されることがあるため、事前に問い合わせるのがおすすめです。

料金は安さだけでなく、「分かりやすさ」と「トータルでの安心感」で選ぶのが後悔しないコツです。

四国でおすすめのICLクリニック5選

四国エリアには魅力的なクリニックが揃っていますが、特に愛知県内には実績豊富な施設が集中しています。

はじめに、実績・安全性・通いやすさのバランスが良く、四国地域で最優先に検討したい「先進会眼科 名古屋栄」を含む5院の比較表を見てみましょう。

▼四国のICLおすすめクリニック比較表

医院名土日祝の診察費用(両眼・乱視なし)費用(両眼・乱視あり)保証有無
いしづち眼科土曜午前のみ660,000円726,000円半年間の検診込
あおば眼科クリニック土曜午前のみ726,000円836,000円3ヶ月間の診察込
正岡眼科土曜午前/一部午後750,000円※800,000円※1年間の検査・薬代込
岡本眼科クリニック第2・4土曜午前のみ693,000円770,000円1年間の検診・薬代込
はなみずき眼科土曜午前のみ約700,000円〜約780,000円〜1年間の診察・薬代込

※正岡眼科は時期によりキャンペーン価格の設定あり。
※費用は2026年3月時点の調査情報(税込)に基づきます。最新情報は各院へお問い合わせください。

いしづち眼科

クリニックのおすすめポイント

  • 西日本・四国エリアでも有数のICL・低侵襲手術実績
  • 「患者様第一」を掲げた、高度な医療と温かいケアの両立
  • 大学病院を凌ぐレベルの最先端検査・手術機器を導入

いしづち眼科は、愛媛県西条市に位置し、四国全域から患者が訪れる視力回復手術のパイオニア的クリニックです。特にICL(眼内コンタクトレンズ)においては、国内でも早い段階から導入しており、院長の豊富な執刀経験と卓越した技術は専門家からも高く評価されています。
単に視力を出すだけでなく、見え方の「質」にこだわり、患者一人ひとりのライフスタイルに合わせた精密なカスタマイズ治療を提案してくれるのが大きな魅力です。

いしづち眼科のICL実績

いしづち眼科は、ICLエキスパートインストラクター(認定医を指導する資格)が在籍する、四国でも数少ない施設です。院長自らが執刀を行い、これまで数千症例に及ぶ屈折矯正手術を手掛けてきた確かな実績があります。


2024年には、その卓越した手術実績と安全性が認められ、製造元のスター・サージカル社より表彰を受けるなど、技術力は全国トップレベル。徹底した事前検査と、術後の合併症を極限まで抑える独自のノウハウにより、非常に高い患者満足度を維持しています。

いしづち眼科のICL費用

いしづち眼科では、追加費用の不安がないよう、検査から術後の一定期間のケアを含んだパッケージ料金を採用しています。

▼ICL手術費用(税込・両眼)

プラン名費用特徴
乱視なし660,000円術後半年間の検診費用を含む
乱視あり726,000円術後半年間の検診費用を含む

※詳細な金額や支払い方法については、受診時に最新の情報をご確認ください。

いしづち眼科の保証内容

術後も安心して生活できるよう、充実した保証制度が設けられています。

  • 術後3ヶ月間の定期検診・薬剤費が無料
  • 万が一のレンズ位置調整やサイズ交換(規定期間内)への対応
  • 術後トラブルに対する24時間体制の相談・救急受付
  • 追加矯正が必要と判断された場合の再手術サポート

地元密着型クリニックならではの機動力と責任感で、手術が終わった後も一生涯の「かかりつけ医」としてサポートを受けられます。

いしづち眼科の基本情報

▼アクセス・基本情報一覧

項目内容
住所愛媛県西条市大町433-2
最寄駅JR予讃線「伊予西条駅」より徒歩約10分(駐車場完備)
診療時間9:00〜12:30 / 14:00〜18:00(土曜午後は手術・特殊検査のみ)
休診日日曜日、祝日
電話番号0897-55-1114
公式サイトhttps://ishizuchi-ganka.jp/

いしづち眼科は、2022年に新築移転した非常に清潔感のあるモダンなクリニックです。最新のクリーンルーム手術室を備え、ICL以外にも多焦点眼内レンズを用いた白内障手術などで四国を代表する実績を誇ります。

遠方からの患者のために、近隣ホテルとの提携や送迎サポートなど、ホスピタリティに溢れた対応も評判です。

あおば眼科クリニック

クリニックのおすすめポイント

  • 院長は内眼手術累計1万件以上のベテラン
  • 松山市駅から徒歩圏内でアクセス抜群
  • 手術室を家族が確認できる「見える医療」への配慮

あおば眼科(徳島)は、阿南市を中心に県内全域から信頼を集める眼科です。ICLだけでなく、レーシックや多焦点眼内レンズを用いた白内障手術など、屈折矯正全般に強いのが特徴です。

患者一人ひとりのライフスタイルに合わせた最適なプランを提案してくれますよ。

あおば眼科クリニックのICL実績

あおば眼科は、ICL認定医が在籍し、安全性を最優先した手術を提供しています。四国エリアにおけるICLの普及に力を入れており、グループ全体での外科的手術の実績は非常に豊富です。
手術はすべて清潔な専用クリーンルームで行われ、術後の視力の質を最大化するための厳格な基準を設けています。その確かな技術力から、医療従事者やその家族が手術を受けるケースも多いのが信頼の証です。

あおば眼科クリニックのICL費用

あおば眼科では、追加費用の不安が少ないパッケージ料金を採用しています。

▼ICL手術費用(税込・両眼)

プラン名費用特徴
乱視なし726,000円適応検査、術前検査、3ヶ月間の診察込
乱視あり836,000円適応検査、術前検査、3ヶ月間の診察込

※詳細な金額や支払い方法については、受診時に最新の情報をご確認ください。

あおば眼科クリニックの保証内容

術後も安心して生活できるよう、充実した保証制度が設けられています。

  • 術後の定期検診(一定期間無料)
  • レンズの微調整・位置修正(術後の経過により判断)
  • 万が一の術後合併症に対する迅速な医療処置

地元密着型のクリニックであるため、術後に気になることがあればすぐに受診できる「通いやすさ」そのものが最大の保証と言えます。

あおば眼科クリニックの基本情報

▼アクセス・基本情報一覧

項目内容
住所徳島県阿南市才見町三本松20-1
最寄駅JR「阿南駅」から車で約5分(駐車場完備)
診療時間9:00〜12:30 / 14:30〜18:00
休診日日曜・祝日、木曜・土曜午後
電話番号0884-24-3711
公式サイトhttps://aobaganka.com/

あおば眼科は、四国・徳島の地で「都会に行かなくても受けられる最先端医療」を提供しています。特にICLにおいては、術後のドライアイのリスクが低い点や、万が一の際の「元に戻せる(レンズを取り出せる)」利点を丁寧に説明してくれるため、初めての方でも納得して手術に臨めます。

正岡眼科

クリニックのおすすめポイント

  • 厚生労働省の先進医療認定施設
  • 術後1年間の長期フォロー体制(検査・薬代込)
  • キャンペーン期間中は四国エリアでも非常にリーズナブル

正岡眼科は、今治・しまなみエリアを代表する先進的な眼科です。ICLと白内障手術の両方に力を入れており、将来の眼疾患まで見据えた相談が可能です。

正岡眼科のICL実績

正岡眼科は、ICL(フェイキックIOL)の認定施設として、愛媛県内でもいち早く導入し、豊富な症例数を積み重ねています。執刀医はICL認定医の資格を持ち、術前検査から術後のフォローアップまで一貫して高いクオリティを維持しています。
四国エリアにおいて、大学病院レベルの専門性と個人クリニックならではの柔軟な対応を両立させており、近視矯正手術を検討する患者さんから厚い信頼を寄せられています。

正岡眼科のICL費用

正岡眼科では、追加費用の不安が少ないパッケージ料金を採用しています。

▼ICL手術費用(税込・両眼)

プラン名費用特徴
乱視なし726,000円適応検査、術前検査、3ヶ月間の診察込
乱視あり836,000円適応検査、術前検査、3ヶ月間の診察込

※詳細な金額や支払い方法については、受診時に最新の情報をご確認ください。

正岡眼科の保証内容

術後も安心して生活できるよう、充実した保証制度が設けられています。

  • 定期検診による経過観察(翌日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年)
  • 万が一のレンズ位置調整や、度数変更が必要な場合の再手術対応
  • 術後のトラブルに対する24時間体制(緊急連絡先)の案内

地域密着型だからこそ、術後の違和感や不安に対しても迅速かつ対面で相談できる体制が整っています。

正岡眼科の基本情報

▼アクセス・基本情報一覧

項目内容
住所愛媛県今治市常盤町5丁目3−9
最寄駅伊予鉄道「松山市駅」から徒歩圏内、または「竹原」バス停すぐ
診療時間9:00〜11:30 / 14:00〜17:30(土曜午後は14:30〜17:00)
休診日火曜、木曜日午後は手術の為、休診。第2・4土曜日は午後3:30まで、第1.第3土曜日は午後休診
第5土曜・日曜・祝日休診
電話番号0898-25-8000
公式サイトhttps://masaoka-ganka.jp/

正岡眼科は、松山市中心部からのアクセスも良く、広い駐車場も完備しているため車での来院もスムーズです。ICL以外にも、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術や網膜疾患など、眼科全般の高度治療に対応。

四国でICLを検討するなら、まず候補に挙げるべき信頼のクリニックです。

岡本眼科クリニック

クリニックのおすすめポイント

  • 2010年からの長期導入実績と累計2万件超の手術実績
  • JR松山駅・大手町駅すぐの好立地
  • 術後1年間の保証・アフターケアが充実

岡本眼科クリニックは、伊予鉄道「いよ立花駅」から徒歩圏内に位置し、愛媛県内全域から患者が訪れる視力回復治療の拠点です。ICL(眼内コンタクトレンズ)だけでなく、レーシックや多焦点眼内レンズを用いた白内障手術など、屈折矯正全般において非常に高い専門性を持っています。
院長の岡本茂樹医師をはじめ、経験豊富なスタッフが「安全第一」の診療を行っており、丁寧なカウンセリングと精密な事前検査によって、患者一人ひとりのライフスタイルに合った最適な治療法を提案しています。

岡本眼科クリニックのICL実績

岡本眼科クリニックは、日本国内でも早い段階からICL治療を取り入れてきたパイオニア的な存在です。
ICLの製造元であるスター・サージカル社より、優れた実績と技術を持つ施設に贈られる「ICL認定施設」として認められています。執刀医はすべてICL認定医であり、数千症例を超える屈折矯正手術の経験に基づいた精緻な手術を行っています。
また、学術活動にも積極的で、最新の知見を術式に取り入れることで、合併症のリスクを最小限に抑えた高品質な医療を維持しています。

岡本眼科クリニックのICL費用

岡本眼科クリニックでは、追加費用の不安が少ないパッケージ料金を採用しています。

▼ICL手術費用(税込・両眼)

プラン名費用特徴
ホールICL(乱視なし)693,000円1年間の検査・薬代、再手術保証込
ホールICL(乱視あり)770,000円1年間の検査・薬代、再手術保証込

※詳細な金額や支払い方法については、受診時に最新の情報をご確認ください。

岡本眼科クリニックの保証内容

術後も安心して生活できるよう、充実した保証制度が設けられています。

  • 定期検診による経過観察(翌日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年)
  • 万が一のレンズ位置調整や、度数変更が必要な場合の再手術対応
  • 術後のトラブルに対する24時間体制(緊急連絡先)の案内

地域密着型だからこそ、術後の違和感や不安に対しても迅速かつ対面で相談できる体制が整っています。

岡本眼科クリニックの基本情報

▼アクセス・基本情報一覧

項目内容
住所愛媛県松山市大手町2丁目7-17
最寄駅JR「松山駅」徒歩5分、伊予鉄「大手町駅」徒歩1分
診療時間9:00〜12:00 / 15:00〜18:00(土曜は第2、4の午前のみ)
休診日日曜・祝日休診
電話番号089-941-4838
公式サイトhttps://www.eyecenter.or.jp/

岡本眼科クリニックは、2020年に新築移転しており、ホテルのような清潔感あふれる広々とした待合室と、最新のクリーンルーム手術室を完備しています。松山市内だけでなく、中四国エリアから多くの患者が訪れる、信頼と実績を兼ね備えたクリニックです。

手術費用を軽減する方法

ICLは視力回復の選択肢として高い評価を受けていますが、自由診療のため保険適用外となり、費用は高額になりがちです。しかし、いくつかの工夫によって、負担を抑えることも可能です。

ここでは、ICL手術費用を少しでも軽くするために知っておきたい4つの方法をご紹介します。

①医療費控除の活用

ICLは「視力回復を目的とした医療行為」として、医療費控除の対象になります。年間の医療費が10万円(または所得の5%)を超えた場合、確定申告を通じて所得税の一部が還付される可能性があります。

▼ポイントまとめ

  • 家族の医療費も合算して申請可能
  • 検査費や通院にかかった交通費も対象になることがある
  • 領収書や明細書を保管しておくことが大切

一時的に高額な出費となっても、医療費控除で数万円以上の還付を受けられるケースもあります。

②医療ローン(分割払い)の利用

一括払いが難しい場合は、医療ローンを提供しているクリニックを選ぶのも選択肢のひとつです。信販会社を通じた分割払いに対応しており、月々1〜2万円程度の支払いで済むプランもあります。

▼ポイントまとめ

  • 金利や手数料は事前に確認しておく
  • 医療ローンの可否は審査が必要(身分証明や収入証明が求められることも)
  • 頭金ゼロでの契約が可能なクリニックもある

高額なICL費用も、分割によって無理のない範囲で支払うことが可能になります。

③民間医療保険で給付金を受けられる可能性あり

ICLは原則として自由診療であり、公的医療保険の対象にはなりませんが、契約している民間医療保険によっては「手術給付金」の対象になる場合があります。

▼確認しておきたいポイント

  • 契約中の保険の「手術給付金」「自由診療特約」の有無
  • 保険会社へ事前に申請可能かどうかの確認
  • 診断書や手術証明書の提出が必要になる場合もある

まずは、ご自身が加入している医療保険の内容を確認し、該当する可能性があれば事前に保険会社に問い合わせてみましょう。

④割引キャンペーンやモニター制度を活用する

一部のクリニックでは、期間限定の割引キャンペーンや、症例モニター制度を実施していることがあります。これらを活用することで、通常よりも数万円〜十数万円安く手術を受けられることがあります。

▼活用のポイント

  • モニター制度は「体験談の提供」や「写真撮影OK」など条件がある場合も
  • キャンペーンは時期により変動があるため、事前の問い合わせが必須
  • WEB予約限定の割引もある

最新の情報は、各クリニックの公式サイトやLINE・メールマガジンなどで随時確認しましょう。

ICLに関するよくある質問(Q&A)

ICLを検討している方の多くが、手術の内容や術後の生活について不安を感じています。

ここでは、特によく寄せられる4つの質問をQ&A形式で解説します。手術前の疑問や不安を解消し、安心して治療を受けるための参考にしてください。

ICLとレーシックとの違いは?

ICLとレーシックは、どちらも視力矯正手術ですが、そのアプローチは大きく異なります。

▼ICLとレーシックの違い

項目レーシックICL
方法角膜を削って視力を矯正眼内にレンズを挿入して視力を補正
可逆性一度削ると戻せないレンズを取り出せば元に戻せる
対象中程度の近視や乱視強度近視や角膜が薄い方にも対応可能
費用比較的安価レーシックより高額なことが多い

ICLは強度近視や角膜が薄い方に向いており、長期的な視力の安定性を重視する方にもおすすめです。

ICL手術は痛い?

ICL手術は、局所麻酔(点眼麻酔)で行うため、手術中の痛みはほとんどありません。

▼痛みの感じ方

  • 手術中:麻酔が効いているため基本的に無痛
  • 術後:軽い異物感や目のゴロつきを感じる人もいるが、1〜2日で落ち着くことが多い

術後は目をこすらないように注意しながら、処方された点眼薬を正しく使用することで、スムーズな回復が期待できます。

ICL手術後の過ごし方に制限はあるの?

手術後の生活には一定の注意点がありますが、日常生活に大きな支障はありません。

▼術後の注意点

  • 術後1週間は洗顔・洗髪時に目に水が入らないよう注意
  • アイメイクやプール・サウナなどは術後2週間ほど控えるのが一般的
  • デスクワークや読書などは術後翌日から可能なことが多い

詳しい制限内容は、クリニックごとの方針や個人の回復状況によって異なるため、医師の指示に従いましょう。

ICLの術後にメンテナンスは必要?

ICLレンズは半永久的に使用できる設計ですが、術後の定期検診はとても重要です。

▼術後ケアのポイント

  • 術後1週間・1か月・3か月など、定期的な診察が必要
  • 異常があった場合は早期対応が重要

視力が安定していれば、基本的にレンズ入れ替えの必要がなく、大きなメンテナンスは不要です。定期検診で眼内の状態をチェックし続けることが、長期的な安心につながります。

まとめ

今回は、四国エリアでICL手術を検討されている方に向けて、クリニックの選び方や費用、アフターケア、そして各クリニックの特徴について詳しくご紹介しました。

ICLは視力回復の選択肢として非常に優れた治療法でありながら、自由診療であることから費用や手術内容に不安を感じる方も多いかもしれません。だからこそ、経験豊富な医師が在籍し、事前検査から術後ケアまで丁寧に対応してくれる信頼できるクリニックを選ぶことが重要です。

本記事でご紹介した5つのクリニックは、いずれも症例実績やサポート体制、料金の明瞭さなど、多くの面で安心感のある施設ばかりですが、中でもおすすめしたいのが「いしづち眼科」です。

この記事を参考に各クリニックの特徴を比較しながら、自分の目の状態やライフスタイルに合ったクリニックを選んでください。

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