大津なかしま眼科は、熊本県菊池郡大津町引水に位置し、2021年にスタートした、地域でも傑出した手術設備と診断機能を誇る日帰り手術実施眼科クリニックです 。熊本大学病院等で多様な眼疾患の高度内眼手術に深く携わってきた中島圭一院長のもと、網膜硝子体疾患、緑内障、難症例白内障などの日帰りサージェリーを提供しています 。2026年4月より、最新の解析診断機器と、痛みや心理的恐怖を取り除くための安全なリラックス麻酔を備えた、高度な「ICL(眼内コンタクトレンズ)治療」を開始し、熊本県大津バイパス近くの新しい医療拠点として注目を集めています 。
3つの大きな魅力
1 厳しい指導医立ち会いのもとでの実技審査を突破した「ICL認定医」
執刀を行う中島圭一院長は、ICLエキスパートインストラクター(指導医)による厳しい立ち会い実技試験および試験執刀をクリアした、正式なICLライセンス取得医です 。白内障や硝子体手術などで培ったミクロン単位の微細サージェリー手技に基づき、迅速かつ安全性の高い手術を提供します 。
2 最新鋭の前眼部3次元解析装置「CASIA2 Advance」による精密診断
ICLの臨床的安全性とレンズサイズ選定において最重要となる「前房深度($text{ACD} ge 2.8,text{mm}$)」や角膜内皮細胞の解析において、熊本県下でいち早く最新鋭の3次元光干渉断層計「CASIA2 Advance」を導入しました 。これにより、レンズを挿入する目のスペースを非接触かつミクロン精度で正確に立体解析でき、サイズエラーによる術後合併症を完全に防止する測定環境を整えています 。
3 手術への恐怖心を完全に排除する「低濃度笑気ガス麻酔」の完備
目の中の手術に対して非常に強い緊張感、不安、恐怖心を抱く患者に配慮し、吸入することで程よく体の力が抜け、心地よくリラックスした状態で手術に臨むことができる「低濃度笑気ガス麻酔」システムを導入しています 。さらに、身近に治療を検討できるようコンタクトやICLのスタッフ向け割引など、アイケアをオープンに捉えるモダンな治療環境を構築しています 。
施術の流れ
大津なかしま眼科におけるICL手術は、日帰りで安全に行われます 。まず十分な瞳孔拡大点眼を行い、点眼による局所麻酔を施します 。手術時の恐怖心が極めて強い希望者には、同時に「低濃度笑気ガス麻酔」の吸入を開始し、リラックスした状態を維持します 。次に、角膜の縁(黒目の周辺部)に約3mmの非常に小さな創口(切開創)を作成します 。目の中を傷つけないよう保護用の粘弾物質を注入しながら、専用のインジェクターから小さく折りたたんだホールICLレンズを挿入します 。レンズは眼内でゆっくりと自然に広がり、これを虹彩と水晶体の間の「後房」と呼ばれる位置に優しく固定します 。最後に、粘弾物質を綺麗に吸引洗浄し、瞳孔を調節する縮瞳点眼を行い終了します 。縫合は不要で、そのまま歩いて日帰り帰宅できます 。
クリニック情報
| クリニック名 | |
|---|---|
| 住所 | 〒869-1234 熊本県菊池郡大津町引水700-1 |
| アクセス / 駐車場 | JR豊肥本線「肥後大津駅」より車で約5分 。国道57号線(大津バイパス)近くで車通院に非常に便利な好立地であり、隣接するセブン-イレブンと共用で「32台収容可能」な広大な駐車場を完全無料で完備しています 。バス停「東引の水」より徒歩1〜2分 。 |
| 営業時間 | 午前:9:00~12:00(月曜・火曜・水曜・木曜・金曜・土曜)午後:14:00~18:00(月曜・火曜・水曜・木曜・金曜。※火曜・金曜午後は主に手術枠、土曜午後は休診。受付終了は診察終了の30分前まで)休診日:日曜、祝日、お盆(8/13~15)、年末年始(12/29~1/3) |
| 電話番号 | 096-293-3383 |
レビュー
15
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左目の視力が回復しました。目に入るものが立体に見えるようになりました。(Google Mapから引用)
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安易に結論を出さないのは好感を得た左目だけ瞳孔が縮まないのが何年も続いてるからコンタクトを貰うついでに相談したら一度MRIを脳神経外科?で撮って異常が無いかを確認してもらってからじゃ無いと何とも言えないと言われた(Google Mapから引用)
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母の病気を的確に診断して早くに手術してもらったおかげで大事に至らなかったことを本当に感謝してます。受付の方やスタッフの方はとても親切丁寧で頭が下がる思いです。待合室も検査の場所も割と開放的です先生は少しぶっきらぼうに感じることもありましたがしっかり診察してくれていい先生です。人それぞれ感じることは様々ですよね。私はこの眼科は気に入ってます(Google Mapから引用)
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