慶應義塾大学病院眼科は新宿区信濃町の大学病院眼科で、20の専門外来を持ちほぼ全ての眼疾患に対応する「眼科医療の最後の砦」として位置づけられています。屈折矯正領域ではレーシックは行わず、特殊なレンズを眼内に挿入するICL手術を採用し、「ICL外来」を設けて集中的に対応しているのが特徴です。
3つの大きな魅力
1 ICL専門外来を設置
角膜屈折矯正手術ではなくICLを主体とする方針をとり、「ICL外来」を設置して屈折矯正希望の患者に対応しています。外来責任者は眼科診療部長の根岸医師で、厚労省承認ホールICL「KS-AquaPORT」を用いた治療を行っています。
2 大学病院としての総合力
20の専門外来を備え、全身疾患や複雑な眼疾患を抱える患者にも安全性と質を重視した手術を提供できる大学病院ならではの体制です。
3 明示されたICL費用
ICL費用は片眼38万5000円、両眼77万円(税込)と案内されており、大学病院としては比較的明瞭な料金体系が提示されています。
施術の流れ
ICL手術の流れは、専門外来での問診・検査に続き、精密検査で角膜形状や屈折度数、前房深度を測定しレンズ度数・サイズを決定したうえで、点眼麻酔下に角膜を小切開しホールICLを折りたたんで挿入し虹彩と水晶体の間に固定する標準的な日帰り手術として行われます。術後は外来で継続的に経過観察を行い、必要に応じて追加治療や他科連携も行われます。
クリニック情報
| クリニック名 | 慶應義塾大学病院眼科 |
|---|---|
| 住所 | 〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 |
| アクセス / 駐車場 | JR総武線「信濃町駅」徒歩約1分の立地で、病院敷地内に駐車場も備えており、遠方からの通院にも対応しています。 |
| 営業時間 | ICL外来は水曜8:40〜11:00に診療とされており、一般外来とは別枠で運用されています。病院全体としては平日を中心に外来診療を行い、土曜・日曜・祝日は休診日が多い体制です。 |
| 電話番号 | 03-3353-1211(代表) |

レビュー
0