【2026年最新】東京のICLでおすすめクリニック5院|病院の選び方や特徴・費用を紹介

この記事を書いた人
眼科職員の写真 監修者 元眼科職員 (某有名ICLクリニック)

某ICLクリニックに5年間勤務し、日々、手術を控えた患者様のリアルな不安や疑問に向き合ってきた経験を持つ。現在はその専門知識を活かし、全国のICL眼科・クリニックの費用や評判、手術実績などを徹底的に調査・分析。クリニックの「中の人」だったからこそわかるメリット・デメリットの真実や、失敗しない選び方など、読者目線で本当に役立つリアルな情報をお届けします。

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東京エリアにおけるICLおすすめクリニックの情報をまとめました。費用や実績、保証期間などを比較し、あなたに最適なクリニック選びをサポートします。

現代の眼科医療において、屈折矯正手術は角膜を削るレーシックから、眼内にレンズを留置するICLへとパラダイムシフトを遂げています。東京都内は全国トップクラスの激戦区。安さだけでなく、「執刀医の技術」「安全性」「長期保証」の視点で選ぶことが重要です。

東京でおすすめのICLクリニックを選ぶ前に知っておきたいこと

そもそもICLとは?コンタクトレンズやレーシック手術との違いは?

ICL(眼内コンタクトレンズ)は、目の中に生体適合性に優れたコラマー(Collamer)素材の小さなレンズを挿入して視力を矯正する治療法です。角膜を削るレーシックと異なり、角膜の形を変えずに視力を改善できるのが特徴です。また、日々の手入れが必要な通常のコンタクトレンズと違い、一度挿入すればメンテナンスフリーで快適な見え方を保てます。

ICLのメリット・デメリットと可逆性、将来の白内障治療への影響

メリット

  • 角膜を削らないため、高次収差の増加やドライアイになりにくい
  • 見え方の質が高く、夜間もクリアに保ちやすい
  • レンズを取り出せば元の状態に戻せる(可逆性)

デメリット

  • レーシックに比べて費用が高額になりがち
  • 眼内手術のため、約6000件に1件(0.0167%)という極めて稀な確率で感染症などのリスクがある

将来、白内障になった場合でも、ICLのレンズを外科的に摘出してから通常の白内障手術を受けることが可能です。「やり直しがきく」という可逆性が、将来の目の健康を妨げない点として注目されています。

近視・乱視・老眼に対応できる?ICLの適応範囲と必要な検査

ICLは軽度から強度近視、乱視まで幅広く対応しています。近年では老眼に対応した多焦点レンズを取り扱うクリニックも増えてきました。適応範囲か確認するためには、角膜の厚さや目の奥行き(前房深度)を測る詳細な術前検査が必須です。

【2026年最新】東京のICLおすすめクリニックランキング7選

先進会眼科 東京新宿
24年間感染症ゼロの実績・国内2名のシニアエキスパート在籍

先進会眼科 東京新宿は、開院以来24年にわたる屈折矯正手術で術後感染症ゼロの実績を誇る専門クリニックです。国内にわずか2名しか存在しないICLシニアエキスパートインストラクターがグループ内に在籍しており、最高水準の手術技術と安全管理が魅力です。

💡 おすすめポイント
  • 最高峰の技術とガバナンス: 日本に2名のみの最高位資格「シニアエキスパート」がグループ統括。極めて高度な臨床判断が可能です。
  • 徹底された安全体制: 2002年の開院から24年間術後感染症ゼロという圧倒的な衛生管理実績。
  • 手厚い最大3年保証: 最大3年間の無料アフターケアと定期検診体制が整っており、術後のサポートも万全です。
【ICL最低料金】 427,000円〜(両眼・税込)
【保証・アフターケア】 最大3年間の保証制度・アフターケア体制あり
【アクセス】 東京・新宿エリア(土日祝診療対応)

\無料適応検査も実施中/

公式サイト
代官山・恵比寿エリアの洗練された環境で週末診療にも対応

渋谷区恵比寿西に位置し、代官山駅・恵比寿駅から徒歩圏内の好立地にある眼科クリニックです。落ち着いた環境の中で丁寧な診察を受けられるのが特徴で、土曜日・日曜日・祝日も診療を行っているためお仕事で忙しい方にも通いやすい体制です。

💡 おすすめポイント
  • 抜群のロケーション: 代官山駅徒歩3分、恵比寿駅徒歩6分とおしゃれでアクセスしやすい環境。
  • 土日祝日も受診可能: 平日になかなかいけない方でも無理なく通院計画が立てられます。
  • 落ち着いた診療空間: 患者一人ひとりのプライバシーと快適性に配慮された院内環境。
【ICL最低料金】 公式サイト等にて要確認
【保証・アフターケア】 クリニックへ要確認
【アクセス】 代官山駅 徒歩3分 / 恵比寿駅 徒歩6分(火・木休診)
アイケアクリニック
年中無休体制と安心の3年間長期保証制度

年中無休(10:00〜20:00)で開院しており、患者の通いやすさを追求しているクリニックです。3年間の長期保証が標準で付帯しており、レンズ交換や位置調整、万が一の再手術が必要な場合でもしっかりサポートしてもらえる安心感があります。

💡 おすすめポイント
  • 年中無休で夜20時まで: 土日祝日はもちろん、お仕事帰りにも通いやすい診療時間設定。
  • 充実の3年長期保証: レンズ交換や位置調整、再手術が保証対象となっており安心。
  • 手厚いフォロー体制: 術後トラブルを未然に防ぐ丁寧な経過観察が魅力です。
【ICL最低料金】 公式サイト等にて要確認
【保証・アフターケア】 3年間の長期保証(交換・位置調整・再手術対象)
【アクセス】 年中無休(10:00〜20:00)
新宿近視クリニック
追加料金一切なしの徹底した明瞭会計と無料適応検査

JR新宿駅西口から徒歩4分という好立地にあり、レーザー使用料、土日手術料、保護メガネ代などの追加費用が一切かからない明瞭会計が大きな特徴です。適応検査も無料で受診でき、費用面の不透明さを払拭してくれます。

💡 おすすめポイント
  • 安心の完全明瞭会計: 土日手術料や保護メガネ代などの追加費用が発生しない明朗システム。
  • 適応検査が無料: 手術を迷っている段階でも、まずは無料で適応判断を受けられます。
  • 年中無休で新宿駅すぐ: 新宿駅西口徒歩4分、大江戸線新宿西口駅徒歩1分で年中無休診療。
【ICL最低料金】 公式サイト等にて要確認(追加費用なしの明瞭会計)
【保証・アフターケア】 クリニックへ要確認
【アクセス】 JR新宿駅西口 徒歩4分(年中無休)
ふくおか眼科クリニック 中野
中野駅南口徒歩1分・乱視の有無によらない一律料金設定

中野駅南口すぐのサウステラ内に位置し、地域に根差した丁寧な診療体制を提供する眼科クリニックです。料金体系は乱視の有無を問わず両眼77万円(税込)とシンプルなわかりやすさを実現しています。

💡 おすすめポイント
  • 乱視ありでも同額料金: 乱視用レンズになっても追加費用がかからない一律77万円(税込)。
  • 中野駅徒歩1分: 駅前の最新オフィス棟内に入っており、天候を気にせず通いやすい。
  • 親身な地域密着診療: 一人ひとりの不安や疑問に寄り添ったカウンセリング。
【ICL最低料金】 770,000円(両眼・税込・乱視問わず一律)
【保証・アフターケア】 クリニックへ要確認
【アクセス】 JR・メトロ 中野駅南口 徒歩1分(土曜午前診療)
アイクリニック東京
ICL専門クリニックならではの手厚い術後検診と最大3年保証

ICL治療に特化した専門医療機関として、高い専門性と充実した術後管理体制を誇ります。術後検診は翌日から1年後まで計6回がパッケージ化されており、必要に応じて最大3年までの延長保証制度も用意されています。

💡 おすすめポイント
  • ICL専門院のアフターケア: 翌日から1年後まで計6回の術後検診で経過をしっかり観察。
  • 手厚い保証範囲: 期間内の診察、度数・サイズ交換、万一のレンズ抜去費用までが無料。
  • 高度な専門設備: 屈折矯正に特化したクリーンな最新手術環境が整備されています。
【ICL最低料金】 580,000円〜(両眼・税込)※初回検査別途1万円
【保証・アフターケア】 基本1年間(延長保証で最大3年間対応)
【アクセス】 公式サイト等にて要確認
品川近視クリニック 東京院
国内最多症例数と業界最安水準・月々4,500円〜

国内最大手の症例実績とスケールメリットを背景に、両眼約42.7万円〜というトップレベルの低価格を実現している大規模クリニックです。適応検査完全無料のほか、交通費補助や託児所制度などサービス面も非常に充実しています。

💡 おすすめポイント
  • 国内最多レベルの実績と低価格: 圧倒的な症例数をベースとした安全なオペレーションと安さが魅力。
  • 月々4,500円〜の医療ローン: 月々の負担を抑えて手軽にICLを受けられる分割サポート。
  • 安心の長期3年保証: 万が一の再手術やレンズ入れ替えも含めた無料アフターケアが付帯。
【ICL最低料金】 427,000円〜(両眼・税込)※-4D未満
【保証・アフターケア】 3年間の無料アフターケア(再手術・交換含む)
【アクセス】 年中無休診療

東京のICLクリニック7院を費用・実績・保証・口コミで徹底比較

各クリニックの個別の特徴を俯瞰し、患者が医療機関を選択する際の主要な決定要因となる指標を一覧表に集約しました。

クリニック比較 先進会眼科
東京新宿

★★★★★ 先進会眼科
代官山アイ
クリニック

★★★★ 代官山アイクリニック
アイケア
クリニック

★★★ アイケアクリニック
新宿近視
クリニック

★★★ 新宿近視クリニック
ふくおか眼科
中野

★★★ ふくおか眼科クリニック中野
アイクリニック
東京

★★★ アイクリニック東京
品川近視
東京院

★★★ 品川近視クリニック
最上位資格者 シニアエキスパート
(国内2名)在籍
認定医による執刀 認定医による執刀 認定医による執刀 認定医による執刀 認定医による執刀 認定医による執刀
両眼費用 42.7万円〜 要確認 要確認 要確認(明瞭会計) 77.0万円(一律) 58.0万円〜 42.7万円〜
土日診療 ◯(土日祝) ◯(土日祝)
※火・木休診
◯(年中無休) ◯(年中無休) △(土曜午前のみ) 要確認 ◯(年中無休)
保証 最大3年間
(アフターケア充実)
要確認 3年間
(再手術・交換無料)
要確認 要確認 最大3年間
(度数・サイズ交換等)
3年間
(アフターケア含む)
公式 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

※料金や保証内容は近視度数や乱視の有無、受診時期により変動する可能性があるため、表内のデータは公開情報に基づくベースラインです。

東京のICL費用相場と安いクリニックの料金内訳

東京のICL費用相場は、両眼で40万円台〜70万円台が目安です。先進会眼科や品川近視クリニックが低価格を維持できる背景には、症例実績の多さによる規模の経済が働いています。安いクリニックでも「手術代・レンズ代・術後検診代・薬代」が基本料金に含まれていることが多いですが、検査代が別途必要な場合もあるため事前の確認が重要です。

両眼・片眼の基本料金、乱視用レンズ、検査代・薬代・追加費用を比較

近視のみに比べ、乱視用(トーリック)レンズを選ぶと約5万〜10万円ほど追加費用がかかるのが一般的です。ただし、ふくおか眼科クリニックのように乱視の有無を問わず一律料金を設定している医院もあります。

モニター募集・医療ローン・分割払いで費用負担を抑える方法

まとまった初期費用の支払いが難しい場合でも、医療ローンを利用して月々数千円〜1万円程度からの分割払いが可能です。品川近視クリニックのように月々4,500円〜のプランや、先進会眼科のように最大60回分割に対応したローンも用意されています。

ICL東京の口コミ・レビューで確認したい受付、説明、痛み、見え方

費用だけでなく、口コミで「カウンセリングが丁寧か」「リスクについての説明があるか」を確認しましょう。特に術中の痛みの感じ方や、術後の見え方の変化(ハロー・グレアなど)についてのリアルな体験談は大きな参考になります。

症例数・年間実績・執刀医の資格と認定制度を比較するポイント

ICLは「ICL認定医」しか執刀できない仕組みになっています。さらに指導的立場である「インストラクター」、国内十数名の「エキスパートインストラクター」、そして国内2名のみの「シニアエキスパートインストラクター」と資格にランクがあります。上位資格者が在籍・統括するクリニックは臨床ガバナンスが非常に強力です。

保証期間・検診回数・アフターケアを比較して万が一に備える

術後の定期検診(翌日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年など)が無料かどうかは極めて重要です。万が一のレンズサイズ不適合や乱視軸のズレに伴う再手術・レンズ交換が「何年間無料で保証されるか」を確認しましょう。大手や専門院では「3年保証」が主流となっています。

ICL費用は医療費控除の対象?申請方法と注意点

ICL手術は視力回復を目的とするため、医療費控除の対象になります。確定申告の際に領収書を提出することで、所得税の一部が還付されたり、翌年の住民税が安くなったりします。例えば年収500万円の方が、50万円のICL手術を受けた場合、確定申告を行うことで約10万円程度の実質的な負担軽減になるケースがあります。領収書は大切に保管しておきましょう。

失敗や後悔を防ぐ東京のICLクリニック選び7つの方法

ICL専門の眼科か?院長・執刀医の経験と資格を確認

一般眼科診療だけでなく、ICLや屈折矯正手術に特化した経験があるかを確認しましょう。インストラクター以上の資格を持つ医師がいれば、さらに安心です。

術前検査と適応判断を丁寧に行うクリニックを選ぶ

ICLはすべての人が受けられるわけではありません。角膜内皮細胞の数や前房深度などを複数回にわたり丁寧に測定し、無理な手術を勧めないクリニックを選んでください。

レンズの種類・度数・サイズを説明し、見え方を提案してくれるか

レンズのサイズ(ヴォールト)が大きすぎれば緑内障のリスクが高まり、小さすぎれば白内障を誘発するリスクがあります。一人ひとりの目に最適なレンズを提案し、納得いくまで説明してくれるかどうかが重要です。

痛み・感染症・合併症・グレアやハローなどのリスク説明を確認

光の輪が見えるハロー・グレア現象など、ICL特有のデメリットを包み隠さず説明してくれるクリニックは信頼できます。また、高度な空調管理システムや使い捨て器具の徹底など、感染症対策が可視化されているかもポイントです。

新宿・代官山・恵比寿・中野・東京駅などのアクセスと通院のしやすさ

ICL手術は術後の定期検診が必須です。特に手術翌日は必ず診察を受ける必要があります。新宿・恵比寿・中野など、自宅や職場から無理なく通える立地を選ぶと負担が少なくなります。

当日予約・無料相談・受付時間・診療体制・休診日の確認ポイント

働く世代にとって、土日祝日に診療を行っているか否かは、通院コンプライアンス(遵守率)に直結し、結果的に合併症の早期発見に寄与します。無料カウンセリングやWEB予約システムがあると通院計画が立てやすくなります。

ICL手術の流れをSTEP別に解説|術前検査から術後検診まで

STEP1:予約・無料カウンセリング・コンタクトレンズ使用の準備

まずはWEBや電話で適応検査の予約を取ります。正確な検査のため、ハードコンタクトレンズなら2〜3週間、ソフトなら3日〜1週間前から装用を中止し、メガネ生活をする必要があります。

STEP2:術前検査で近視・乱視・角膜・網膜・眼疾患を確認

視力検査だけでなく、角膜の形状や厚み、眼圧、眼底検査などを詳細に行います。ここでICL手術が可能かどうか(適応)が判断されます。

STEP3:レンズ選びと手術方法、点眼・麻酔・日帰り対応を説明

適応となれば、レンズの度数やサイズを決定します。国内在庫があれば数週間、海外発注の場合は1〜3ヶ月かかることがあります。当日の麻酔方法や術後の注意事項について説明を受けます。

STEP4:ICL手術当日の流れ、痛み、所要時間、帰宅までの注意点

当日は点眼麻酔をしてから手術を行います。片目につき10分〜15分程度で完了し、術中の痛みはほとんどありません。「目を水で洗われている感覚」がある程度です。少し休んだ後に日帰りで帰宅できますが、当日はご自身での車の運転はできません。

STEP5:術後の見え方・回復期間・検診・点眼薬・アフターケア

手術翌日から視力の大幅な改善を実感できることが多いです。感染症を防ぐため、指定された点眼薬を数週間しっかりと使い、定期検診に必ず通うようにしてください。洗髪・洗顔は当日は不可、アイメイクは1週間控える等の制限があります。

東京でICLを受けるメリットと注意点|レーシック手術との比較

ICLは角膜を削らず視力矯正できる?レーシックとの違い

レーシックはエキシマレーザーで角膜を削り、屈折力を変える治療です。対してICLは角膜をそのまま残し、眼内にレンズを挿入します。強度の近視や角膜が薄い方でも治療しやすいのがICLの強みです。

裸眼で見える生活を目指せるICLのメリットと向いている人

  • 強度近視や乱視が強い人
  • ドライアイが気になる人
  • 将来的に治療をやり直す可能性を残しておきたい人

老眼・ドライアイ・白内障・緑内障などがある場合の適応

ドライアイの方には角膜を削らないICLが向いていますが、すでに進行した白内障や緑内障がある場合は適応外となることがあります。老眼に対しては、遠近両用の多焦点ICLレンズを取り扱うクリニックも選択肢に入ります。

見え方の低下・感染症・合併症などICLのリスクと失敗例

まれにレンズのサイズが合わず眼圧が上がったり、光の滲み(ハロー・グレア)が長引いたりすることがあります。多くは術後数ヶ月で脳が順応しますが、万が一の感染症リスクに備え、術後の点眼や衛生管理は厳守しましょう。

レンズ交換や摘出が必要になるケースと将来の治療への対応

度数が変わってしまった場合や合併症が起きた場合でも、レンズを取り外して別のレンズに入れ替えたり、元の状態に戻したりすることが可能です。これがレーシックにはない最強のメリットです。

東京のICLに関するよくある質問

ICL手術は痛い?笑気麻酔や点眼麻酔で痛みを抑えられる?
目薬タイプの点眼麻酔を行うため、術中の強い痛みはほぼありません。押されるような感覚がある程度です。不安が強い方には笑気麻酔を用意しているクリニックもあります。
将来、白内障になったらレンズはどうするの?
取り出して通常の白内障手術が可能です。目の中のICLレンズを取り出し、同時に白内障治療用の眼内レンズを挿入する手術を行いますのでご安心ください。
ICLは何歳まで受けられる?近視の強度や老眼でも治療できる?
一般的な推奨年齢は18歳〜45歳程度です。40代後半以降は老眼が始まるため、老眼対応レンズを検討するか、白内障手術(多焦点眼内レンズ)を視野に入れるなど、状態に合わせた判断が必要です。
検査から手術、術後検診まで何回の来院が必要?
「適応検査」「術前検査」「手術当日」「翌日検診」「1週間後・1ヶ月後以降の定期検診」と、最低でも5〜6回以上の来院が必要です。
東京でICLを受けるならどこを選ぶべき?
「圧倒的な技術・安全管理・24年間感染症ゼロ」なら先進会眼科 東京新宿、「圧倒的安さ・症例実績数」なら品川近視クリニック、「通いやすさ・夜間対応」ならアイケアクリニックなど、優先順位に合わせて選ぶのがおすすめです。

まとめ|東京でおすすめのICLクリニックを費用・実績・保証で選ぼう

東京でのICLクリニック選びは、表面的な「費用の安さ」だけで決めるのではなく、事前の適応検査をどれだけ緻密に行ってくれるか、執刀医の客観的資格(インストラクター等)は十分か、そして術後の保証制度が網羅的かを総合的に比較することが大切です。

ICLは角膜を削らず、いざという時には元に戻せる画期的な視力矯正法ですが、目という大切な器官の手術である以上、信頼できるクリニック選びが何より重要です。まずは自分の視力やライフスタイル、リスク許容度に合いそうなクリニックをピックアップし、無料カウンセリングや適応検査に足を運んでみてください。実際の雰囲気や説明の丁寧さを比較することで、後悔のないクリニック選びができるはずです。