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【2026年9月版】東京のICLおすすめ7院ランキング|費用・保証を比較

編集・調査方針
編集:ICLクリニック名鑑編集部/最終調査日:2026年9月25日
東京都内でICLを提供する医療機関のうち、公式サイト等で料金・保証・医師資格・アクセスを確認できた主要7院を掲載しています。順位は、公式情報の開示度、費用の分かりやすさ、医師資格、保証内容、通院条件を編集部が比較したおすすめ順です。治療結果や特定の医療機関がすべての方に適することを保証するものではありません。料金は原則として両眼・税込の通常料金を掲載し、期間限定キャンペーンは通常料金と分けて扱います。医療機関の選択は適応検査と医師の説明を受けたうえで判断してください。

東京でICL手術を検討する方に向けて、主要7院の費用、医師資格、保証期間、診療日、アクセスを同じ基準で比較します。掲載内容は各院の公式情報を中心に確認していますが、料金や診療体制は変更されるため、受診前に必ず最新情報をご確認ください。

ICLは、眼内にレンズを挿入して近視や乱視を矯正する屈折矯正手術の選択肢です。費用だけでなく、適応検査の内容、担当医の資格と経験、合併症の説明、術後検診と保証範囲を確認することが大切です。

東京のICLおすすめはどこ?まず結論と選び方を確認

結論:東京でICLクリニックを選ぶときは、広告上の最低価格だけでなく、自分の度数・乱視を含む総額、実際の執刀医、保証対象、術後検診へ通えるかの4点を同じ条件で比較することが重要です。

本記事の1位は、公式情報の開示、医師資格、保証、通院条件を総合して先進会眼科 東京新宿としました。ただし、費用を優先する方、土日・年中無休を重視する方、執刀医の資格プランを選びたい方では適する院が異なります。

目的別に見る東京のICLおすすめ候補

重視する条件候補確認したいポイント
医師資格・安全管理の開示先進会眼科 東京新宿実際の執刀医、感染対策、3年保証の適用条件
最低通常料金の低さ先進会眼科 東京新宿、品川近視クリニック 東京院、新宿近視クリニック近視度数・乱視による加算後の総額
平日以外の通いやすさ先進会眼科 東京新宿、新宿近視クリニック、品川近視クリニック 東京院手術日と翌日検診の日程を確保できるか
執刀医・保証プランを選ぶアイクリニック東京プラン別の執刀医資格、基本保証と延長費用
日本橋・東京駅周辺から通うアイケアクリニック東京、アイクリニック東京診療曜日、受診院、術後の緊急連絡体制
渋谷・恵比寿方面から通う先進会眼科 東京新宿、代官山アイクリニック術後検診へ通えるか、保証期間と条件
中野・中央線方面から通うふくおか眼科クリニック 中野保証対象の期間と、位置修正・交換の違い

※「候補」は各院の公式公開情報を条件別に整理したものです。特定の院での治療結果を保証するものではありません。最終的な適応と治療方針は医師の診察で決まります。

本ランキングの評価基準

  1. 医師・手術体制:ICL認定医、指導的資格、実際の執刀体制が公開されているか
  2. 料金の透明性:両眼料金、度数・乱視加算、検査・薬・検診費が確認できるか
  3. 保証の具体性:期間だけでなく、位置修正、サイズ・度数交換、抜去の条件が明確か
  4. 通院しやすさ:駅からの距離、診療日、手術翌日を含む検診へ通えるか
  5. 情報開示:リスク、症例データ、適応検査、アフターケアを公式サイトで説明しているか

口コミ評価や広告の表示順位だけでは順位を決めていません。料金が低くても、度数加算や乱視用レンズ、保証延長を含めると総額が変わるため、同じ条件で比較しています。

東京でおすすめのICLクリニックを選ぶ前に知っておきたいこと

そもそもICLとは?コンタクトレンズやレーシック手術との違いは?

ICL(眼内コンタクトレンズ)は、コラマー(Collamer)素材のレンズを目の中に挿入し、近視や乱視を矯正する眼内手術です。角膜の形をレーザーで変えるレーシックとは術式が異なります。通常のコンタクトレンズのような毎日の着脱・洗浄は不要ですが、術後検診と目の状態に応じた管理は必要です。

ICL・レーシック・コンタクトレンズの違いを比較

比較項目ICLレーシックコンタクトレンズ
矯正方法眼内にレンズを挿入角膜をレーザーで切削角膜上にレンズを装用
角膜切削行わない行う行わない
日常の手入れ不要。ただし定期検診は必要不要。ただし術後検診は必要毎日の着脱・洗浄または交換が必要
元の状態への対応医師判断で摘出・交換を検討できる削った角膜は元に戻らない装用を中止できる
主な注意点眼内手術、感染、眼圧、白内障、ハロー・グレアなど角膜形状、ドライアイ、ハロー・グレアなど角膜障害、感染、乾燥、装用管理など
費用の考え方初期費用が高い自由診療初期費用がかかる自由診療購入費・定期検査費が継続

どれが優れているかは、近視・乱視の度数、角膜の状態、年齢、仕事や生活環境、リスクの考え方で変わります。ICLを希望しても適応外になることがあるため、眼鏡やコンタクトレンズを含む選択肢を説明してくれる医療機関で相談しましょう。

ICLのメリット・デメリットと可逆性、将来の白内障治療への影響

メリット

  • 角膜の形をレーザーで変えないため、角膜切除を伴う術式とはリスクの種類が異なる
  • 角膜形状をレーザーで変える術式とは異なる一方、ハロー・グレアなどが生じることがある
  • 必要に応じてレンズの摘出・交換を検討できる(手術前と完全に同じ状態へ戻ることを保証するものではありません)

デメリット

  • レーシックに比べて費用が高額になりがち
  • 眼内手術のため、感染症、炎症、眼圧上昇、白内障、角膜内皮細胞の減少、追加手術などのリスクがある

将来、白内障手術が必要になった場合は、眼科医が目の状態を確認し、ICLの摘出と白内障手術の方法を検討します。ICLは摘出できる設計ですが、追加の眼内手術には固有のリスクがあります。

近視・乱視・老眼に対応できる?ICLの適応範囲と必要な検査

一般的なICLは近視・乱視を矯正するもので、老眼そのものを治療する手術ではありません。年齢、度数、前房深度、角膜内皮細胞数、眼疾患の有無などを検査し、医師が適応を判断します。

【2026年9月版】東京のICLおすすめクリニックランキング7選

先進会眼科 東京新宿
公式発表では24年以上、全術式で術後感染症ゼロ(法人調べ)

先進会眼科 東京新宿は、西新宿駅からアクセスできる屈折矯正の専門クリニックです。同院は、2002年11月1日から2026年8月31日まで、全術式を対象に術後感染症ゼロと公表しています(先進会眼科調べ)。ICL指導医が在籍し、術後検診と再手術保証は原則3年間です。

💡 おすすめポイント
  • 医師資格: ICL認定医を指導する立場の医師が在籍しています。
  • 安全管理の開示: 感染対策の内容と集計期間を公式サイトで公表しています。
  • 保証: 術後検診は3年間無料、再手術保証は条件付きで3年間です。
この院を比較候補にしやすい人
  • 医師資格と安全管理の公開状況を重視したい方
  • 手術後3年間の検診と再手術保証を重視したい方
  • 新宿・西新宿方面へ術後も通いやすい方

料金の注意点:42.7万円は-3D未満の両眼料金です。-3D以上の近視は片眼7.65万円、乱視用ICLは片眼4.9万円、強度乱視用は片眼13.7万円などの追加費用があります。自分の度数で見積書を出してもらい、基本料金だけで比較しないようにしましょう。

保証の確認点:公式案内では、指定の術後検診は3年間無料で、回旋整復・サイズ交換などは医師判断と回数条件があります。対象外の診療や点眼薬もあるため、契約前に書面で確認してください。

【ICL最低料金】 427,000円〜(両眼・税込)
【保証・アフターケア】 最大3年間の保証制度・アフターケア体制あり
【アクセス】 西新宿駅から徒歩圏内(日曜・祝日も診療、火曜・水曜休診)

\無料適応検査も実施中/

料金・保証を詳しく見る
代官山駅徒歩圏内・ICLエキスパート医師が診療

代官山アイクリニックは、渋谷区恵比寿西にあるICL専門クリニックです。ICL研究会の掲載情報ではICLエキスパート医師が診療を担当しています。手術費用は両眼77万円(税込)で、術前検査、手術、術後3か月までの診察を含むと案内されています。

💡 おすすめポイント
  • アクセス: 代官山駅から徒歩3分、恵比寿駅から徒歩圏内です。
  • 担当体制: ICLエキスパート医師が術前から術後まで診療を担当します。
  • 保証: 医師が必要と判断した度数・サイズ交換は、条件付きで術後3年以内1回まで無償です。
この院を比較候補にしやすい人
  • 代官山・恵比寿・渋谷周辺から通いやすさを重視する方
  • ICLエキスパート医師による診療を希望する方
  • 度数・乱視による料金差がない一律料金を比較したい方

料金に含まれる範囲:公式説明書では両眼77万円に術前検査、手術、術後翌日から3か月までの診察費用が含まれます。3か月以降の定期検診費、薬代、追加診療の扱いは事前に確認しましょう。

保証の確認点:度数・サイズの不具合について医師が必要と認めた場合、術後3年以内は各手術眼につき1回の無償交換と案内されています。本人希望だけで交換できる制度ではありません。

【ICL料金】 770,000円(両眼・税込)
【保証・アフターケア】 術後3か月までの診察を含む。条件付きレンズ交換保証は3年以内1回
【アクセス】 代官山駅 徒歩3分 / 恵比寿駅 徒歩圏内(診療日は公式サイトで要確認)
アイケアクリニック
日本橋駅近く・1年保証と3年保証の料金プラン

アイケアクリニック東京は、東京都中央区日本橋にある眼科です。公式サイトでは、単焦点ICLの両眼費用を1年保証65万円、3年保証70万円(乱視なし)と案内しています。診療は曜日によって異なり、年中無休ではありません。

💡 おすすめポイント
  • 料金: 保証期間に応じて1年保証と3年保証のプランがあります。
  • 保証範囲: 投薬、術後検診、整復、レンズ入れ替え、抜去は各プランの条件内で対応します。
  • アクセス: 日本橋駅から近く、東京駅からも徒歩圏内です。
この院を比較候補にしやすい人
  • 日本橋駅・東京駅周辺から通院しやすい方
  • 1年保証と3年保証を費用とあわせて比較したい方
  • 近視・乱視に加え、老眼用IPCLの相談もしたい方

プラン差:単焦点ICLは1年保証で乱視なし65万円・乱視あり70万円、3年保証では乱視なし70万円・乱視あり75万円です。簡易検査は無料、適応検査は5,000円で、手術を受ける場合は手術費用に含まれます。

通院の注意点:火曜・土曜・祝日は休診、日曜は午前診療です。手術日と翌日検診が自分の予定に合うか、予約前に確認してください。

【ICL料金】 650,000円〜(両眼・税込・乱視なし・1年保証)
【保証・アフターケア】 1年保証。3年保証プランは700,000円〜
【アクセス】 日本橋駅近く(火曜・土曜・祝日休診、日曜は午前)
新宿近視クリニック
新宿駅西口徒歩4分・通常料金と3年保証を公開

新宿近視クリニックは、JR新宿駅西口から徒歩4分の視力矯正クリニックです。公式料金では、通常料金にレーザー使用料、土日手術料、保護メガネ代を含むと案内され、適応検査は無料です。

💡 おすすめポイント
  • 費用項目: 通常料金に土日手術料や保護メガネ代などを含むと案内されています。
  • 適応検査: 公式サイトでは無料と案内されています。
  • アクセス・診療日: 新宿駅西口徒歩4分、大江戸線新宿西口駅徒歩1分で、年中無休と案内されています。
この院を比較候補にしやすい人
  • 新宿駅近くで年中無休の通院体制を重視する方
  • 適応検査や追加費用の分かりやすさを重視する方
  • レンズ交換・位置調整・抜去の3年保障を比較したい方

料金の注意点:通常料金は近視度数で変わり、乱視用レンズは片眼5万円の追加です。期間限定価格には検査日、手術日、対象度数などの条件があるため、本記事では通常料金を基準に比較しています。

アフターケア:公式案内では、再手術関連は3年間、術後検診代と手術前後の点眼薬は1年間無料です。「3年保障」のすべてが3年間無料という意味ではない点を確認してください。

【ICL通常料金】 427,000円〜(両眼・税込・-4D未満)
【保証・アフターケア】 3年間(レンズ交換・位置調整・抜去等は規定による)
【アクセス】 JR新宿駅西口 徒歩4分(年中無休)
ふくおか眼科クリニック 中野
中野駅南口徒歩1分・乱視の有無によらない一律料金設定

中野駅南口すぐのサウステラ内に位置し、地域に根差した丁寧な診療体制を提供する眼科クリニックです。料金体系は乱視の有無を問わず両眼69.3万円(税込)とシンプルなわかりやすさを実現しています。

💡 おすすめポイント
  • 乱視ありでも同額料金: 乱視用レンズになっても追加費用がかからない一律69.3万円(税込)。
  • アクセス: 中野駅南口から徒歩1分のサウステラ内です。
  • 診療体制: 眼科診療とあわせて適応検査・手術・術後検診を行っています。
この院を比較候補にしやすい人
  • 中野・高円寺・中央線や東西線沿線から通いやすい方
  • 乱視の有無で料金が変わらないプランを比較したい方
  • 地域の一般眼科で術前から術後まで相談したい方

料金の特徴:両眼69.3万円で、乱視用レンズでも同額と案内されています。料金に含まれる検査・薬・検診の期間、適応外だった場合の費用は予約時に確認しましょう。

保証の確認点:術後検診・レンズ交換は6か月、位置修正は3年間と対象期間が異なります。中野駅南口徒歩1分ですが、土曜午後・日曜・祝日は休診のため、術後日程も含めて確認してください。

【ICL最低料金】 693,000円(両眼・税込・乱視問わず一律)
【保証・アフターケア】 術後検診・レンズ交換は6か月、位置修正は3年間(医師判断等の条件あり)
【アクセス】 JR・東京メトロ 中野駅南口 徒歩1分(土曜午後・日曜・祝日休診)
アイクリニック東京
ICL専門院・執刀医と保証期間を選べる料金プラン

アイクリニック東京はICLを専門に扱う医療機関です。公式料金表では、スペシャリストプランは53万〜63万円、エキスパートプランは73万〜78万円(乱視なし・両眼・税込)。基本保証はプランにより6か月または1年で、追加料金により3年へ延長できます。

💡 おすすめポイント
  • 専門性: ICL認定医やエキスパートインストラクターが在籍しています。
  • 保証: 保証期間内の診察、度数・サイズ交換、レンズ抜去は各プランの条件に基づき対応します。
  • プラン選択: 執刀医の資格と保証期間によって複数の料金プランがあります。
この院を比較候補にしやすい人
  • ICL専門院で執刀医の資格別プランを比較したい方
  • 基本保証と最大3年の延長保証を自分で選びたい方
  • 東京駅・大手町周辺や新幹線からのアクセスを重視する方

プランの見方:スペシャリストプランとエキスパートプランでは、執刀医の資格、料金、基本保証が異なります。初回来院時の検査・診察代1万円は、手術を受ける場合は手術費に含まれますが、手術を受けない場合や適応外の場合も返金されません。

保証の注意点:スペシャリストプランは基本6か月、エキスパートプランは基本1年で、追加料金により3年へ延長できます。レンズ入替えの無料条件もプランで異なるため、希望する保証を含めた総額で比較してください。

【ICL料金】 530,000円〜(両眼・税込・スペシャリストプラン)
【保証・アフターケア】 基本6か月または1年。追加料金で最大3年へ延長可
【アクセス】 東京駅日本橋口 徒歩3分 / 大手町駅B7出口直結(サピアタワー7階)
品川近視クリニック 東京院
2026年7月価格改定・両眼40.7万円〜、3年保障

品川近視クリニック東京院は、有楽町にある視力矯正クリニックです。2026年7月の価格改定後、ICLは両眼40.7万円〜(税込・-4D未満)、乱視用は両眼10万円追加、-4D以上は両眼11万円追加と案内されています。

💡 おすすめポイント
  • 料金: -4D未満は両眼40.7万円〜。度数と乱視の有無で追加費用があります。
  • 検査: 適応検査費用は無料と案内されています。
  • 保障: 3年保障。具体的な適用条件は同院規定の確認が必要です。
この院を比較候補にしやすい人
  • 有楽町・銀座・東京駅周辺で通いやすさを重視する方
  • 両眼40.7万円からの通常料金を比較したい方
  • 年中無休、適応検査無料、3年保障を重視する方

総額の計算例:-4D未満は両眼40.7万円、-4D以上は両眼11万円、乱視用レンズは両眼10万円の追加です。たとえば-4D以上かつ乱視用の場合、単純合計は61.7万円になります。実際の適用と総額は検査後の見積もりで確認してください。

契約時の注意点:レンズ発注時には内金が必要です。交通費補助や分割払いには条件があるため、値引き後の金額だけでなく、キャンセル・返金条件と保障規定も確認しましょう。

【ICL最低料金】 407,000円〜(両眼・税込・-4D未満)
【保証・アフターケア】 3年保障(適用条件は同院規定による)
【アクセス】 年中無休診療

東京のICLクリニック7院を費用・医師資格・保証・診療条件で比較

公式サイト等で確認できた通常料金と保証内容を中心に一覧化しました。キャンペーン料金には期限や曜日などの条件があるため、比較表では原則として通常料金を使用しています。

おすすめランキング 先進会眼科
東京新宿

先進会眼科
代官山アイ
クリニック

代官山アイクリニック
アイケア
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アイケアクリニック
新宿近視
クリニック

新宿近視クリニック
ふくおか眼科
中野

ふくおか眼科クリニック中野
アイクリニック
東京

アイクリニック東京
品川近視
東京院

品川近視クリニック
おすすめ順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位
最上位資格者 ICL指導医在籍 ICLエキスパート医師 公式サイトで担当医を確認 眼科専門医が執刀 ICLエキスパートインストラクター 認定医・エキスパートインストラクター在籍 公式サイトで担当医を確認
両眼費用 42.7万円〜 77.0万円 65.0万円〜 42.7万円〜 69.3万円 53.0万円〜 40.7万円〜
土日診療 土日祝診療
(火・水休診)
診療日は公式サイトで確認 日曜午前
(土・祝休診)
年中無休 土曜午前
(日・祝休診)
受診院により異なる 年中無休
保証 3年間
(条件あり)
レンズ交換3年以内1回
(医師判断等の条件あり)
1年/3年プラン 3年間 検診・交換6か月
位置修正3年
6か月/1年
延長で最大3年
3年間
公式 詳細 公式 公式 詳細 詳細 公式 詳細

※2026年9月25日調査。すべて両眼・税込の最低通常料金です。度数、乱視、レンズ、執刀医、保証期間によって追加費用が生じます。キャンペーンには検査日・手術日等の条件があります。

東京のICL費用相場と安いクリニックの料金内訳

今回調査した7院の最低通常料金は、両眼40.7万円〜77.0万円でした。最低料金だけでなく、近視度数・乱視用レンズ・適応検査・薬代・術後検診・レンズ交換が総額に含まれるかを確認してください。

両眼・片眼の基本料金、乱視用レンズ、検査代・薬代・追加費用を比較

乱視用(トーリック)レンズの追加費用は医療機関により異なります。今回の調査では片眼4.9万〜5万円または両眼10万円の追加例がある一方、乱視の有無を問わず同額の医療機関もありました。

モニター募集・医療ローン・分割払いで費用負担を抑える方法

医療ローンの月額は、借入額、回数、金利、審査結果によって変わります。月額だけで判断せず、支払総額と手数料を確認してください。キャンペーンを利用する場合は、検査日・手術日・対象度数などの条件も確認しましょう。

ICL東京の口コミ・レビューで確認したい受付、説明、痛み、見え方

口コミは、受付対応や待ち時間を知る参考にはなりますが、治療結果には個人差があり、投稿者の適応や術式も分かりません。口コミの点数だけで決めず、リスク説明、執刀医、検査内容、保証条件を公式情報とカウンセリングで確認してください。

症例数・年間実績・執刀医の資格と認定制度を比較するポイント

ICLでは、製造販売会社等が定める講習を受けた認定医が執刀します。資格名だけでなく、実際の執刀医、症例経験、術前検査、合併症発生時の連携体制まで確認してください。

保証期間・検診回数・アフターケアを比較して万が一に備える

術後検診、レンズ位置修正、サイズ・度数交換、抜去は、同じ「保証」でも対象期間と回数が異なります。無料になる条件、医師判断の要否、保証期間終了後の費用を確認してください。

ICL費用は医療費控除の対象?申請方法と注意点

視力回復を目的とする手術費用は、医師の診療・治療の対価として医療費控除の対象となる場合があります。ただし、控除額と実際の還付額は同じではなく、所得、他の医療費、保険金等で変わります。領収書等を保存し、国税庁の案内または税務署・税理士に確認してください。

東京のICL費用を総額で比較する方法

最低料金に加算されやすい6項目

  1. 近視度数:一定以上の近視でレンズ代が加算される場合があります。
  2. 乱視用レンズ:片眼または両眼単位で追加料金が設定されることがあります。
  3. 適応検査:無料、手術代に充当、適応外でも返金なしなど院により異なります。
  4. 術前・術後の薬:料金に含む期間と本数、追加処方の扱いを確認します。
  5. 術後検診:無料期間と指定検診以外の受診費用を確認します。
  6. 保証延長:レンズ交換、位置修正、抜去、追加矯正の対象と回数を確認します。

見積書でそろえたい条件

複数院を比べるときは「自分の両眼度数」「乱視の有無」「検査代」「薬代」「指定された全検診」「希望する保証期間」を同じ条件にしてください。最低価格と自分に適用される総額が10万円以上異なるケースもあります。

見積もりの例
基本料金 + 度数加算 + 乱視加算 + 保証延長 = 比較する総額
医療ローンを利用する場合は、月額ではなく分割手数料を含む支払総額も確認します。

東京のエリア別|術後も通いやすいICLクリニック

ICLは手術当日だけでなく、翌日・1週間後・1か月後など複数回の検診が必要です。東京では駅数が多いため、自宅からの距離だけでなく、乗り換え回数と休診日も比較しましょう。

エリア掲載院通院時の特徴
新宿・西新宿先進会眼科 東京新宿、新宿近視クリニック複数路線を利用しやすい。院ごとに休診日が異なる
有楽町・銀座品川近視クリニック 東京院JR有楽町駅から近く、銀座駅からもアクセス可能
東京駅・大手町アイクリニック東京JR・新幹線・地下鉄から通いやすい。受診院を要確認
日本橋アイケアクリニック東京日本橋駅に近い。火曜・土曜・祝日休診
代官山・恵比寿代官山アイクリニック東横線・山手線方面から通いやすい
中野ふくおか眼科クリニック 中野中央線・総武線・東西線利用者が通いやすい

遠方から東京へ通う場合は、手術翌日の検診を含む宿泊の必要性、交通費補助の対象地域、急な症状が出た場合の地元眼科との連携も確認してください。

失敗や後悔を防ぐ東京のICLクリニック選び7つの方法

ICL専門の眼科か?院長・執刀医の経験と資格を確認

一般眼科診療だけでなく、ICLや屈折矯正手術に特化した経験があるかを確認しましょう。資格名だけでなく、実際の執刀医と術後対応の体制を確認してください。

術前検査と適応判断を丁寧に行うクリニックを選ぶ

ICLはすべての人が受けられるわけではありません。角膜内皮細胞の数や前房深度などを複数回にわたり丁寧に測定し、無理な手術を勧めないクリニックを選んでください。

レンズの種類・度数・サイズを説明し、見え方を提案してくれるか

レンズのサイズと術後のヴォールトは、眼圧上昇や白内障などのリスク評価に関係します。サイズの決め方、術後の確認方法、位置修正・交換が必要になる条件を説明してもらいましょう。

痛み・感染症・合併症・グレアやハローなどのリスク説明を確認

光の輪が見えるハロー・グレア現象など、ICL特有のデメリットを包み隠さず説明してくれるクリニックは信頼できます。感染対策の説明、術後の緊急連絡先、合併症が疑われる場合の対応方針も確認しましょう。

新宿・代官山・恵比寿・中野・東京駅などのアクセスと通院のしやすさ

ICL手術後は、医療機関が指定する時期に検診を受けます。翌日を含む検診日程は施設や目の状態で異なるため、通いやすさと緊急時の受診方法を手術前に確認してください。

当日予約・無料相談・受付時間・診療体制・休診日の確認ポイント

休診日、手術日、術後検診の曜日、緊急時の連絡方法を確認し、指定された検診を受けられる院を選びましょう。無料相談やWEB予約の有無だけでなく、適応検査の費用とキャンセル条件も確認してください。

初回相談・カウンセリングで確認したい15項目

説明を聞くだけでは院ごとの差が分かりにくいため、次の項目をメモして持参すると比較しやすくなります。

  • 実際に執刀する医師の氏名・ICL資格・症例経験
  • 自分がICLの適応になる理由と、適応外となる可能性
  • レーシック、眼鏡、コンタクトレンズなど他の選択肢
  • 使用するレンズの製品名、承認状況、単焦点・乱視用の違い
  • 自分の近視度数・乱視を含む両眼の支払総額
  • 適応検査、再検査、薬、保護用品、術後検診が料金に含まれるか
  • 前金・内金の金額と、適応外・キャンセル時の返金条件
  • レンズ到着までの目安と手術日の選択肢
  • コンタクトレンズを外す期間と検査日の注意事項
  • 手術当日の所要時間、帰宅方法、付き添いの必要性
  • 翌日・1週間・1か月以降の検診日程
  • ハロー・グレア、眼圧上昇、感染、白内障などのリスク
  • 夜間や休診日に異常が出た場合の連絡先
  • 保証で無料になる処置、期間、回数、医師判断の条件
  • 保証終了後の検診、交換、摘出にかかる費用

説明を急がせる、リスクや代替手段を十分に説明しない、見積書の内訳が不明確な場合は、その場で契約せず、別の医療機関でセカンドオピニオンを受ける選択肢もあります。

ICL手術の流れをSTEP別に解説|術前検査から術後検診まで

一般的には、適応検査から術後1か月までに少なくとも複数回の来院が必要です。院によって術前検査を1日でまとめる場合と、測定精度を確認するため複数日に分ける場合があります。

来院の目安主な内容予定を組むときの注意
1回目相談・簡易検査・適応検査コンタクトレンズ装用中止期間を確認
2回目再検査・診察・レンズ決定散瞳検査後は運転を避ける
手術当日最終確認・手術・術後診察帰宅方法と付き添いを確認
翌日視力・眼圧・レンズ位置などを確認遠方の場合は宿泊も検討
1週間・1か月以降見え方、炎症、眼圧などを定期確認院が指定する検診を省略しない

※来院回数と検診時期は医療機関、レンズ納期、目の状態で異なります。

STEP1:予約・無料カウンセリング・コンタクトレンズ使用の準備

まずはWEBや電話で適応検査を予約します。検査前のコンタクトレンズ装用中止期間は、レンズの種類や医療機関によって異なるため、予約先の指示に従ってください。

STEP2:術前検査で近視・乱視・角膜・網膜・眼疾患を確認

視力検査だけでなく、角膜の形状や厚み、眼圧、眼底検査などを詳細に行います。ここでICL手術が可能かどうか(適応)が判断されます。

STEP3:レンズ選びと手術方法、点眼・麻酔・日帰り対応を説明

適応となれば、レンズの度数やサイズを決定します。国内在庫があれば数週間、海外発注の場合は1〜3ヶ月かかることがあります。当日の麻酔方法や術後の注意事項について説明を受けます。

STEP4:ICL手術当日の流れ、痛み、所要時間、帰宅までの注意点

一般に点眼麻酔を用い、手術は日帰りで行われます。所要時間や術中の感じ方には個人差があり、術後は一時的なかすみやまぶしさが出ることがあります。当日の運転可否や帰宅方法は医療機関の指示に従ってください。

STEP5:術後の見え方・回復期間・検診・点眼薬・アフターケア

見え方の回復速度には個人差があります。処方された点眼薬と検診日程を守り、洗顔、洗髪、運動、入浴、メイクなどの再開時期は医療機関の指示に従ってください。強い痛みや急な見え方の変化がある場合は、速やかに受診先へ連絡します。

ICLが適応にならない可能性があるケース

日本眼科学会の屈折矯正手術ガイドラインでは、屈折が安定していること、眼疾患や全身状態などを確認したうえで適応を判断します。年齢だけで決められるものではありません。

  • 近視や乱視の度数が安定していない
  • 前房深度や角膜内皮細胞数などが基準を満たさない
  • 白内障、緑内障、ぶどう膜炎などの眼疾患がある
  • 妊娠中・授乳中など、屈折状態が変化しやすい時期である
  • 医師が手術リスクを上回る利益を期待できないと判断した

レーシックが適応外でもICLが可能なことはありますが、逆に「角膜を削らないから誰でも受けられる」わけではありません。適応検査で角膜、前房、眼圧、眼底などを確認します。

術後にすぐ連絡したい症状

見え方の回復には個人差がありますが、強い痛み、急激な視力低下、強い充血、目やに、吐き気を伴う目の痛みなどがある場合は、次回予約日まで待たずに手術を受けた医療機関へ連絡してください。自己判断で点眼を中止したり、市販薬で様子を見たりせず、医療機関の指示に従います。

手術前後に仕事・運転・運動の予定を立てるときの注意

検査時に瞳孔を広げる点眼を使うと、数時間まぶしさや見えにくさが残ることがあります。手術当日の運転は避け、洗顔、洗髪、入浴、運動、飲酒、メイク、コンタクトスポーツなどの再開時期は、受診先の指示を確認してください。デスクワークへの復帰時期も、仕事内容と目の状態で異なります。

東京でICLを受けるメリットと注意点|レーシック手術との比較

ICLは角膜を削らず視力矯正できる?レーシックとの違い

レーシックはエキシマレーザーで角膜を削り、屈折力を変える治療です。対してICLは角膜をそのまま残し、眼内にレンズを挿入します。レーシックの適応にならない場合でも選択肢となることがありますが、ICL独自の適応検査が必要です。

ICLが選択肢になる可能性があるケース

  • 近視や乱視があり、眼鏡・コンタクトレンズ以外の矯正方法を検討している
  • レーシックとの違いを理解し、角膜を削らない術式も比較したい
  • 前房深度、角膜内皮細胞数、眼疾患などの適応条件を満たしている

老眼・ドライアイ・白内障・緑内障などがある場合の適応

ICLは角膜を削らない手術ですが、ドライアイがあるだけで適応になるわけではありません。白内障、緑内障、角膜内皮細胞数、前房深度などを含めて総合的に判断します。老眼の自覚がある場合は、手術後の近方視力を含む見え方について事前に説明を受けてください。

見え方の低下・感染症・合併症などICLのリスクと失敗例

眼圧上昇、ハロー・グレア、炎症、感染症、白内障、角膜内皮細胞の減少、レンズの位置・サイズに関連する問題などが起こる可能性があります。症状の経過には個人差があるため、術後の点眼と検診を守り、異常を感じた場合は速やかに受診してください。

レンズ交換や摘出が必要になるケースと将来の治療への対応

度数やレンズサイズの不適合、合併症などがある場合は、医師の判断で位置修正、交換、摘出を検討することがあります。摘出可能であることはICLの特徴ですが、手術前と完全に同じ状態へ戻ることを保証するものではありません。

東京のICLに関するよくある質問

ICL手術は痛い?笑気麻酔や点眼麻酔で痛みを抑えられる?
一般に点眼麻酔を用いますが、痛みや圧迫感の感じ方には個人差があります。鎮静方法の選択肢は施設によって異なるため、不安がある場合は事前に担当医へ相談してください。
将来、白内障になったらレンズはどうするの?
白内障手術が必要になった場合は、眼科医がICLの摘出時期と白内障用眼内レンズの手術方法を検討します。目の状態により対応が異なるため、ICLを受けていることを担当医に伝えてください。
ICLは何歳まで受けられる?近視の強度や老眼でも治療できる?
ICL研究会では基本的な適応年齢を21〜50歳程度と案内していますが、実際の適応は屈折の安定、目の形状、角膜内皮細胞、眼疾患、妊娠・授乳などを含めて医師が判断します。40代以降は老眼の影響も含めた説明を受けてください。
検査から手術、術後検診まで何回の来院が必要?
適応検査、術前検査、手術、術後検診で複数回の来院が必要です。回数と時期は医療機関や目の状態で異なるため、手術前に全日程を確認してください。
東京でICLを受けるならどこを選ぶべき?
一律の「最良」は決められません。担当医と検査体制、総額、保証範囲、術後検診へ通える距離、合併症時の対応を比較し、複数院で説明を受けたうえで判断してください。
ICLは健康保険の対象ですか?
一般に公的健康保険の対象外となる自由診療です。民間の医療保険や手術給付金は契約内容で異なるため、手術名を伝えて保険会社へ確認してください。
ICL手術費用は医療費控除の対象になりますか?
視力回復を目的とする医師の診療・治療の対価として対象になる可能性があります。控除額と還付額は異なり、所得や他の医療費、保険金で変わります。領収書を保管し、国税庁または税務署へ確認してください。
適応検査前はコンタクトレンズを何日外しますか?
ソフト・ハード・乱視用などレンズの種類によって装用中止期間が異なります。正確な測定のため、自己判断せず予約した医療機関の指示に従ってください。
ICLは入院が必要ですか?
掲載院では原則として日帰り手術ですが、術後は院内で休み、診察後に帰宅します。手術当日は自分で運転せず、公共交通機関や付き添いの手配を確認してください。
東京以外から手術を受けに行っても大丈夫ですか?
遠方からの受診は可能でも、適応検査、手術、翌日検診、その後の定期検診が必要です。宿泊、交通費補助、緊急時の受診先、地元眼科との連携を確認してください。
口コミや評判はどこまで参考にすればよいですか?
待ち時間、受付、説明の分かりやすさなどを知る参考にはなりますが、見え方や痛みは個人差があります。投稿日時と内容を確認し、料金・医師・保証・リスクは公式情報と診察で検証してください。
複数のクリニックで適応検査を受けてもよいですか?
比較検討は可能ですが、検査費、コンタクトレンズ装用中止期間、散瞳後の運転制限などを確認してください。レンズを発注する前に、見積書と保証規定を比較するのがおすすめです。

まとめ|東京でおすすめのICLクリニックを費用・実績・保証で選ぼう

東京でのICLクリニック選びは、表面的な「費用の安さ」だけで決めるのではなく、適応検査の内容、実際の執刀医と資格、リスク説明、総額、術後検診、保証の対象範囲を総合的に比較することが大切です。

ICLは角膜を削らない一方、眼内手術であり、すべての方に適するわけではありません。複数院の説明を比べ、期待できる効果だけでなく、適応外となる条件、合併症、追加手術、保証対象外の費用まで確認してください。本記事は一般的な情報提供であり、診断や特定の医療機関の受診を指示するものではありません。

調査方法・公式参照元・注意事項

料金、保証、診療日は2026年9月25日に確認しました。料金は変更されることがあるため、予約前に各院へ確認してください。

選定対象:東京都内でICLを提供し、公式サイトまたは認定医情報で料金・医師・所在地の確認ができた主要施設。7院は東京都内の全施設ではありません。順位は、公式情報の開示度、費用の分かりやすさ、医師資格、保証内容、通院条件を編集部が比較したおすすめ順です。治療結果を保証するものではありません。口コミ点数は調査時期や母数で変動するため、順位の算定には使用していません。