六本木で評判のおすすめのICLクリニックは?費用や保証を比較

記事内に広告が含まれています。

東京都港区六本木にお住まいで、ICL(眼内コンタクトレンズ)手術をご検討中の方へ。視力を根本から変える大切な手術を、「なんとなく近場の眼科だから」「たまたま広告で安く見えたから」といった理由で決めてしまうのはのちの後悔に繋がりかねません。

一生モノの大切な目を預けるにあたり、何よりも優先して確認すべきなのは、「執刀医が持つ確かな実績とライセンス」、そして「術後の手厚い長期アフターケア」の2点です。

六本木からであれば、都営大江戸線や東京メトロ日比谷線を利用することで新宿駅や有楽町駅まで約10分〜15分で到着できるため、最新設備と豊富な症例数を誇る都心エリアの大手クリニックが十分に通院圏内となります。また、近隣の六本木エリアにある実力派クリニックを含め、六本木周辺から無理なく通えるおすすめのICL対応院を徹底比較します。

「ICLの費用相場」や「失敗を避けるためのクリニック選びの基準」についても、中立な視点からわかりやすく解説していきます。

先進会眼科 東京新宿 先進会眼科 品川近視クリニック 東京院 品川近視クリニック 深作眼科 六本木院 深作眼科 六本木院
土日祝の診察 土日祝も診療(火水休) 年中無休(土日祝も診療) 土日営業していません(平日のみ)
費用
(両眼・乱視なし)
427,000円 427,000円〜 720,000円
費用
(両眼・乱視あり)
525,000円 527,000円〜 800,000円
保証有無 3年間の検診無料+
再手術保証
あり
(3年保証)
要確認
(公式サイト参照)
公式サイト 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ

後悔しないICL選び!六本木(東京)から通う方向けの「5大鉄則」

「目の中にレンズを入れるなんて、万が一失明したり見え方がおかしくなったりしないか不安……」
そう感じるのは当然のことです。安全性を極限まで高めるためには、宣伝文句に流されず、確固たる基準で眼科を比較・検討する必要があります。

専門的な医療知識がない方でも、良質なクリニックを見極めることができる「5つの確認ポイント」を以下にまとめました。

信頼できる眼科を見抜くための5項目

チェック項目 理想的な基準 注意が必要な基準
1. 医師のライセンス ICLインストラクター(指導医)が在籍し執刀を担当 認定医資格のみ、あるいは執刀医の経歴が不明瞭
2. 術後の保証期間 3年以上の長期保証(レンズ交換や位置調整に対応) 保証期間が1年未満、再手術時の追加費用が不明確
3. 費用の明朗さ 適応検査や術後の薬代も含んだ「総額」表示 検査代や目薬代がすべて別料金になっている
4. 衛生管理のレベル クリーンルームを完備し、手術器具の使い捨てを徹底 手術室の空調・衛生環境についての説明がない
5. 通院の手軽さ 六本木から電車で直通、または無理なく通える アクセスが不便で、術後の定期検診に通うのがつらい

【執刀医の実績】「インストラクター(指導医)」の在籍が鍵

ICLは、レンズの製造元(スター・サージカル社)が設けた講習を受け、ライセンスを取得した医師でなければ手術を行うことができません。

ただし、その資格にもランクがあります。他の眼科医に手術の手技を教える資格を持つ「ICLインストラクター(指導医)」や、全国に十数名しかいない「エキスパートインストラクター」がいるクリニックを選ぶことで、予期せぬトラブル時の対応力や手術の正確性が大きく向上します。

【保証の手厚さ】なぜ「3年保証」が推奨されるのか

ICLは一度挿入すればお手入れ不要の手術ですが、術後に乱視の軸がわずかに回転してしまったり、視力の安定に想定より時間がかかったりするケースも稀に存在します。

目の状態が完全に馴染むまでには個人差があるため、1年という短期間ではなく、ゆとりを持って経過を診てもらえる「3年保証」がある眼科を推奨します。万一の追加処置が無料になるかは非常に重要なポイントです。

【費用の落とし穴】隠れた「追加料金」を事前に防ぐ

ウェブサイトに「ICL手術 40万円台〜」と安く書かれていても、いざ受診すると適応検査代や術後の目薬代、保護メガネ代などが別途請求され、結果的に高額になってしまうことがあります。最初からすべてが含まれた「パッケージ料金」を提示している良心的なクリニックを選びましょう。

【衛生管理】感染症を防ぐクリーンな手術環境

眼内手術において最も警戒すべきは「術後感染症(眼内炎など)」です。大学病院の手術室と同等レベルの高性能な空調(HEPAフィルター等)を備えたクリーンルームで手術を実施しているか、また器具の使い捨て(ディスポーザブル)を徹底しているかを確認してください。

【六本木からのアクセス】定期検診を想定した立地選び

ICL手術は、手術翌日、1週間後、1ヶ月後…と定期的に経過観察のために通院する必要があります。とくに手術翌日は必ず診察を受けなければいけません。

六本木にお住まいの方なら「電車を利用してスムーズに通院できる新宿や有楽町の大手」を選ぶか、「近隣エリア(六本木)のクリニック」を選ぶのが、負担が少なく理想的です。

元眼科職員 (某有名ICLクリニック) のアドバイス

目の手術に対して「失敗したくない」と悩むのは、ごく自然なことです。

ただ、医療においては「安いから」「手軽だから」という理由だけで妥協して選ぶと、後々大きな後悔に繋がってしまうことがあります。

一番大切なのは、あなたが心から納得し、執刀医を信頼して任せられるかどうかです。まずは適応検査やカウンセリングを受けてみて、院内の雰囲気やスタッフの対応を自分の目で確かめてみてください。

六本木周辺のICLおすすめクリニック3選

先ほどの「5つの鉄則」に基づき、六本木から電車等で無理なく通院できる信頼の3院を厳選してご紹介します。

先進会眼科
六本木から新宿へスムーズ!24年以上感染症ゼロの実績

先進会眼科は、「自分が受けたい眼科治療」をコンセプトに全国展開する屈経矯正の専門クリニックです。六本木からは都営大江戸線で新宿まで出れば、丸ノ内線経由で駅直結で天候を気にせず受診できます。

  • 徹底した安全管理: 開院から24年以上、手術後感染症ゼロを継続している極めてクリーンな環境。
  • 医療従事者に選ばれる安心感: 同院でICLを受けた人の約22.5%が医療従事者という信頼のデータ。
  • ICL指導医が在籍: 認定医を指導する立場である「インストラクター」が在籍し、質の高い手術を提供。

【統括責任者】

岡 義隆 (先進会眼科 理事長)

◆ 主な資格・所属

日本眼科学会認定 眼科専門医
ICLインストラクター(指導医)・認定医
・日本白内障屈折矯正手術学会 理事
・日本眼科手術学会 理事・代議員

💬 利用者の口コミ体験談 (※Googleマップより引用)

k K さんの投稿

ICLをこちらで施術いただきました。スタッフや医師の方々は不安や疑問を積極的に解消してくれるようにしていただけました。 手術前も模型や画像を使ってわかりやすく丁寧に何をするのか説明していただけましたし、手術中もこちらが安心できるようにお声掛けいただけました。何件か見積もりにいきましたがこちらのクリニックの対応が丁寧で価格の説明も非常にわかりやすかったです。 ありがとうございました。

▼ 他の口コミをもっと見る

まむまむ さんの投稿

受付の方、検査の方、カウンセラーの方、看護師さん、皆さんとても感じの良い対応をしていただき、手術も問題なく終わりとても満足できるクリニックです。土日は混んでるけれど、集中するからある程度は仕方ないな、と思います。待てないなら、空いているであろう平日に来院したらイライラもしないんではないかな?私としては、土日なら許容できる範囲でしたよ。

藤田陸 さんの投稿

無料で検査できることに惹かれて、きました。術前の検査や説明が丁寧で、一対一のカウンセリングがあるので、疑問の解消もしやすいです。手術自体もすぐに終わる印象です。ただ、手術終わった時は付き添いで帰る人がいるといいと思います。

【料金プラン】 ICL(-3D未満・乱視なし):427,000円(両眼・税込)※術後3年間の定期検診代込み
【診療時間】 10:00〜19:00(休診:火・水、年末年始)
【住所】 〒163-1335 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
先進会眼科の無料適応検査を予約する ※24年間感染症ゼロの安心体制。西新宿駅直結で通いやすさ抜群
品川近視クリニック
国内最多症例数の最大手・3年長期保証

品川近視クリニックは、日本国内で圧倒的な症例数を誇る大手視力矯正クリニックの東京院です。六本木からも日比谷線等を利用して有楽町まで出ればスムーズにアクセスできます。

  • 圧倒的な実績: 7年連続でICL国内最多症例数を受賞。最適なレンズ選定を行います。
  • 適応検査が完全無料: 費用を気にせず、まずは自分がICLを受けられる目なのか知ることができます。
  • 手厚い3年保証: 術後3年間の長期保証で、万が一の再手術(度数変更や位置調整)にも手厚く対応。

【院長】

湯川 聡 (日本眼科学会認定 眼科専門医)

◆ 略歴

1999年 帝京大学医学部卒。東京女子医科大学病院 眼科などを経て、20年以上にわたって屈折矯正手術に携わる経験豊富なICLエキスパートインストラクター。現在、品川近視クリニック 東京院の院長に就任。

💬 利用者の口コミ体験談 (※Googleマップより引用)

町田光 さんの投稿

1日でレーシック手術できて満足です。手術自体は辛い部分もありましたが、最速で終わらせてくれて助かりました。手術の進捗を50%や30秒などコールしてくれるのがよかった。

▼ 他の口コミをもっと見る

マキシマムザユキコン さんの投稿

ICL手術をして3年弱経ちましたが特に目に問題もなく快適に過ごせています。手術中の痛みも全くなかったです。その後の定期検診も丁寧です。

t k さんの投稿

ICLをやってから数年経ってますが、視力は維持しており、副作用も軽めのドライアイのみです。そこから費用を踏まえても、やって良かったと思います。少しでも悩んでるなら、まずは検査を行い自分の眼ができるかどうか(角膜?とかによってできない場合もある)を確認して悩んでもいいと思います!

【料金プラン】 ICL(-4D未満・乱視なし):427,000円〜(両眼・税込)
【診療時間】 10:00〜20:00(年中無休・土日祝も診療)
【住所】 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F
品川近視クリニックの無料適応検査を予約する ※無理な勧誘は一切ありません。土日祝もWEBから24時間受付中
深作眼科 六本木院
世界レベルの眼科治療を提供する実力派

六本木にある「深作眼科 六本木院」は、世界的な眼科外科医である深作秀春院長が率いる、極めて高度な医療技術を提供する信頼のクリニックです。

  • 六本木エリアでの通院完結: 都心から出ずとも、極めて質の高い眼科医療を受けられます。
  • 世界最高峰の技術: 多数の執刀経験と実績を持つ医師が対応します。
  • 高度な設備と経験: 最新の医療機器を完備し、安全性を追求しています。

【院長】

深作 秀春 (医療法人社団 秀仁会 深作眼科 院長)

◆ 略歴

神奈川県横浜市生まれ。横浜翠嵐高校卒業後、運輸省立航空大学(パイロット)を経て国立滋賀医科大学卒業。横浜市立大学附属病院、昭和大学付属藤が丘病院を経て深作眼科を開院。医療法人社団 深作眼科 設立。現在、医療法人社団秀仁会深作眼科 理事長。

💬 利用者の口コミ体験談 (※Googleマップより一部抜粋・調整)

sena hatano さんの投稿

35歳です。 強度近視・強度乱視のため、ICLを受けたく色んな院を調べました。都心はとくに、新しい取扱院も増えてきており、選択肢は無数。数院に問い合わせをしましたが、他院は、事前検査が簡素だったり、コンタクト禁止期間が不要、ICLレンズ製造元の明記がないなど、不安点が多かったので、深作眼科を選ばせていただきました。深作眼科は、・コンタクト禁止期間が長い・通院時の待ち時間が長い(ほぼ終日かかるため欠勤必須)・事前検査が複数回にわたるなど、不便に感じる部分もありましたが、その分、検査・レンズ選定に慎重で、とても好感が持てました。また、私の場合はICLの検査過程で緑内障や網膜剥離も見つけていただき、レーザー治療や点眼治療も受けることができました。目は一生のことですし、ICL取扱いの有無だけではなく、様々な症例に実績と知見のある深作先生に診ていただくことができて本当によかったです。高木先生・看護師さん・スタッフの方々も、皆さんお忙しいのに一生懸命で親切な方ばかりでした。 今後ともよろしくお願いいたします。

▼ 他の口コミをもっと見る

J10JACK さんの投稿

先生、スタッフの方々が親切に対応してくださいます。わからない点を丁寧に説明してくださり安心します。

Sakura Kojima さんの投稿

強度近眼であった私が、院長先生の手術で、視力1.2まで出るほど良く見えるようになりました!他の先生方も懸命に治療をしてくださって、また、スタッフの方達も使命感を持ってテキパキ対応してくださるので、安心して治療に通えます。一生大切な目を守るため、これからも通い続けたいと思います。ありがとうございます。

【料金プラン】 両眼費用:720,000円 / 両眼(乱視あり):800,000円
【診療時間】 土日営業していません(詳細は公式サイトをご確認ください)
【住所】 〒102-0032 東京都港区六本木 7-8-9
深作眼科 六本木院の公式サイトを見る ※世界的な技術力を持つ実力派ドクター

六本木エリア周辺のICL費用相場と賢い支払い方法

ICL両眼手術(乱視なし)を検討する際の一般的な価格帯は、およそ43万〜75万円です。もし乱視矯正用のレンズを希望する場合は、プラスで10万円前後の追加費用がかかるのが主流となっています。

医療ローンを利用して月々の支払いを抑える

まとまったお金を一括で用意するのが難しい場合、提携の医療ローン(分割払い)を活用する方が増えています。支払い回数を工夫すれば月額数千円〜1万円台に設定でき、普段の使い捨てコンタクト代と変わらない感覚で手術を受けることが可能です。

確定申告で「医療費控除」を活用する

ICLは視力を回復させるための正当な治療目的であるため、健康保険が効かない自由診療であっても「医療費控除」の対象になります。
※例えば年収500万円の方が50万円の手術をした場合、確定申告で申請すれば実質10万円ほどの税金が戻ってきたり翌年の住民税が安くなったりするメリットがあります。受診時の領収書は必ず保管してください。

ICL手術の不安を解消!痛みや術後リスクについて

手術中の「痛み」はほぼありません

眼球にメスを入れると聞くと痛そうですが、手術前には目薬タイプの麻酔をしっかりと点眼します。そのため術中に鋭い痛みを感じることはなく、感覚としては「水をかけられているような違和感」程度で、両眼15〜20分という短時間で終わります。

夜の光が滲む「ハロー・グレア」現象

術後の初期段階では、夜間に車のライトや街灯を見ると、光の周りにリング状の輪がかかって見えたり(ハロー)、光が放射状に伸びて眩しく感じたり(グレア)することがあります。これはレンズの構造によるもので、通常は数ヶ月経つと脳が慣れて気にならなくなります。

最大のメリットは「レンズを取り出せる」こと

角膜をレーザーで削って元に戻せなくなるレーシックと違い、ICLはあくまで眼内にコンタクトレンズを挿入する仕組みです。万が一のトラブル時や、将来白内障などの別の眼病治療が必要になった際には、レンズを取り外して元の目の状態に戻すことができます。

検査から手術完了までの流れと術後制限

  • 適応検査(コンタクトの使用休止が必須)
    正確な角膜データを測定するため、検査日の数日前(ソフトなら約1週間前、ハードなら約2〜3週間前)からコンタクトを外し、メガネ生活をしていただきます。
  • レンズのオーダーと到着待ち
    患者様の目に合わせたレンズを注文します。国内に在庫があれば数週間、乱視用などで海外発注になる場合は1〜3ヶ月ほど待つケースがあります。
  • 手術当日(院内滞在は半日程度)
    手術そのものは短時間ですが、術前の散瞳(瞳孔を開く目薬)や術後の安静休憩があるため、3〜4時間はかかります。当日の車・バイクの運転は禁止されています。
  • 翌日検診(必ず受診)
    レンズのズレや炎症、眼圧の上昇がないかを医師が確認します。

術後のダウンタイム(日常生活の制限)

事務仕事などのデスクワークであれば、翌日検診で異常がなければ復帰可能です。ただし、感染症予防のため、当日の入浴・洗髪・洗顔は禁止されており、アイメイクや激しいスポーツも約1週間は控える必要があります。

六本木エリアのICLに関するよくある質問(FAQ)

将来、白内障になったらレンズはどうするの?
目の中に入れたICLレンズを取り出し、通常の白内障手術(眼内レンズの挿入)を行うことが可能ですので、将来の治療の妨げにはなりません。
六本木に住んでいますが、新宿や有楽町の大手と六本木の眼科、どちらが良いですか?
地下鉄でスムーズに通える都心エリアの大手(先進会眼科 東京新宿・品川近視クリニック 東京院)は、実績と保証の面で非常に魅力的です。一方、世界レベルの技術を持つ院長がいる「深作眼科 六本木院」は、近隣エリアで最高峰の治療を安心して受けたい方におすすめです。
災害時にICL手術をしていると有利って本当ですか?
本当です。地震などの災害時、避難所に洗浄液が持ち込めずコンタクトレンズが不衛生になったり、メガネが割れて行動できなくなったりするリスクがなくなるため、防災の観点からICLを選ぶ方が増えています。

六本木エリアから通える!あなたに最適なICLクリニックの選び方まとめ

六本木周辺でICL手術を検討するなら、ご自身の希望や通院のしやすさに合わせて、以下の特徴から最適なクリニックを選びましょう。

悩んでいるだけでは視界は変わりません。まずは、自分が手術を受けられる状態の目なのかを知るために、各院の「適応検査」への一歩を踏み出してみることをおすすめします。